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2007年10月24日(水)

埼玉高速鉄道、埼玉スタジアムそばまで路線延長か [ニュース(私鉄・関東)]

 浦和V計画!ゴール裏に屋根建設へ(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

 現在、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)を戦っているJリーグJ1の浦和レッドダイヤモンズですが、そのレッズの本拠地である埼玉スタジアムへのアクセス方法の一つである埼玉高速鉄道の延伸計画がもちあがっているとのことです。

 というのも埼玉スタジアムから最も近い鉄道の駅は埼玉高速鉄道の浦和美園駅なのですが、約1.2km歩行者専用道路を15分から20分も歩かなければなりません。シャトルバスもあるのですが、周辺地域の道路が混雑しやすく、定時運行もままならない状況です。

 そんな不便な状況を解消すべく、浦和美園駅からスタジアム方面へ路線を延長し、スタジアムの真横に「新駅」を建設する計画が進んでいるとのことです。
 日本のクラブチームとしては最も観客動員の多い浦和レッズですので、定時運行が可能でたくさんの人を運べる鉄道の駅がすぐ近くにあれば、より観戦もしやすくなるでしょうね。

 [N] 「埼玉スタジアム」真横に新駅建設か?

 浦和V計画!ゴール裏に屋根建設へ(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

 浦和は、24日にアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦で、城南(韓国)をホームに迎え撃つ。関係者によると、ACLで優勝した場合には埼玉スタジアムのゴール裏の「屋根」建設へクラブが動きだすことが判明。中断したままのプランを実現させるためにも、初戦で2―2と引き分けた城南を破って決勝進出を狙う。なお、20日の千葉戦で鼻骨を骨折したFWワシントン(32)は強行出場する。

 浦和が赤きサポーターの夢を乗せ、韓国王者との大一番を迎える。前売りは、平日開催では新記録の5万3452枚に到達。鈴木は「大事な試合であることは誰もが理解している」と言った。勝つか、1―1以下のドローで日本勢初のACL決勝進出が決定する。だが、浦和の背負った夢はそれだけではない。

 埼玉スタジアムのホーム(北)側ゴール裏に屋根の建設プランが、ここへ来て再浮上した。藤口社長は「ACLを制覇したらサポーターにも何か還元したい。埼玉県に、もう一度お願いする」と明かした。埼玉県には既に1度要請しているが、約20億円と高額な建設費を理由に計画はストップしたまま。アジア制覇の勢いに乗り、再アタックする方針だ。

 屋根の建設プランはサポーターの声が発端だった。雨を遮るだけでなく、声援が反射して大音響で選手を鼓舞することができるからだ。クラブ側では既に設計図も提出。県の予算を動かすことは難しいが、資金面の協力も検討している。何よりもアジアでNo・1クラブになることが、夢実現の一歩になる。

 ビッグプランは他にもある。スタジアムの真横に「新駅」の建設計画が進んでいるのだ。現在の最寄りは埼玉高速鉄道の浦和美園駅だが、徒歩だと20分近くかかるため路線延長を計画している。関係者によると、屋根よりも早期実現の可能性は高いという。いずれにせよ、プランの加速にはACL制覇が不可欠。赤い悪魔が、サポーターの悲願を胸に、アジアの頂点を目指す。

Posted by kqtrain at 21時49分   トラックバック ( 0 )

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