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2007年12月05日(水)

国土交通省、首都圏の鉄道12社の42路線の2006年度混雑率発表 [ニュース(鉄道)]

 公共交通の「快適性・安心性評価指標」について(平成19年12月4日)|国土交通省報道発表

 国土交通省は、首都圏の鉄道12社の42路線について、2006年度の混雑率など含めた公共交通の「快適性・安心性評価指標」を発表しました。

 公共交通の「快適性・安心性評価指標」とは、公共交通機関の快適性・安心性向上の取組みを促進するための方策の一つとして提案されたもので、現在49種類の指標が提案されており、2006年度の調査ではそのうちの9指標について発表が行われました。その9指標は、

  • 【「やさしく利用できる」指標】
  • ピーク時車両混雑率
  • 段差解消率(段差のバリアフリー化率)
  • バス事業者のノンステップバス導入率(2006年度追加)
  • 【「気持ちよく利用できる」指標】
  • 車内快適指標(全自動制御機能を有する冷房装置設置車両率)
  • 【「分かりやすく利用できる」指標】
  • ホームでの情報のわかりやすさ(ホームLED設置率)
  • 駅構内での情報のわかりやすさ(駅構内LED設置率)
  • 車内での情報のわかりやすさ(車内LED設置率)
  • 【「安心して利用できる」指標】
  • 駅員への連絡のしやすさ
  • 車内での連絡のしやすさ

となっています。
 調査結果については上記国土交通省報道発表資料(PDF)をご覧ください。

 [N] 首都圏で最も混雑していたのは上野−御徒町(2006)

首都圏の鉄道混雑率、ワースト1は山手線・上野―御徒町 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 国土交通省は4日、首都圏の鉄道12社42路線の2006年度の混雑率を発表した。

 1位は3年連続でJR山手線の上野―御徒町間(外回り)で、混雑率は前年度と同じ216%だった。「体が触れあい、相当圧迫感がある」とされる200%を大きく上回った。

 上位10路線のうち、JR東日本が8路線を占めた。JR以外では東京地下鉄(東京メトロ)東西線の木場―門前仲町間が7位で、前年度より1ポイント上昇して199%となった。東京急行電鉄・田園都市線の池尻大橋―渋谷間は同率9位に入り、混雑率は同2ポイント上昇して196%だった。

 混雑率はピーク時の1時間あたりの平均値。乗客全員が「座席に座るか、つり革につかまっている」状況で100%となる。国交省は、「折りたためば新聞を読める」状態を示す180%以下が望ましいとしている。

Posted by kqtrain at 21時05分   トラックバック ( 1 )

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国土交通省、首都圏の鉄道12社の42路線の2005年度混雑率発表

 公共交通の「快適性・安心性評価指標」について|国土交通省報道発表資料

kqtrain.net(blog) 2007年12月05日 21時22分

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