2008年01月07日(月)
臨時快速「エアポート常磐」を撮影する [旅の記録]
以前のエントリでもお伝えしていた年末年始運転の臨時快速「エアポート常磐」ですが、ようやく1/6に撮影しに行くことが出来ました。
自宅を出るのが遅れたことから上野発の「エアポート常磐3号」に間に合わず、総武線・成田線回りで成田駅まで向かい、成田駅で成田空港発の「エアポート常磐4号」を待つことにしました。
駅でしばらく待っていると、到着アナウンスが流れ、「エアポート常磐4号」が入線してきました。
「エアポート常磐」に使われているのはOM101編成。
先頭のヘッドマークは単なる「快速」ではなくシール貼り付けながらもオリジナルデザインの「快速エアポート常磐」のマークです。
側面の行き先幕もシール貼り付け。
成田で進行方向が変わるために、乗務員交代がありました。
「エアポート常磐4号」は成田で乗客を乗せ、16時51分、いよいよ出発です。
ちなみに「エアポート常磐」は、2号と4号はすべて自由席での運転となるため、通常の乗車券や青春18きっぷなどでも乗車可能となっていました。
「エアポート常磐4号」は成田駅を離れ、最初の停車駅である我孫子を目指します。しかし成田線は単線のため、途中の下総松崎、小林、布佐、東我孫子にて行き違いのために5分から10分ほど停車することから、それほどスピード感のある走りをすることありません。
普段の常磐線ではあまり見ることがない車両ですが、それでも我孫子や柏、松戸、北千住などでは降車するだけでなく乗車する人も見受けられました。
そうこうしているうちにいよいよ終点上野駅に到着です。
上野到着は18時29分。定刻どおりの到着です。
OM101編成の上野寄り先頭車両は特急マークつき。
先頭車両前ではカメラを持った鉄道ファンが撮影を行っていました。
しばらく停車の後、回送列車としてゆっくりと上野駅を離れていきました。
臨時運転ということで、今後の運用があるかどうかは未知数ですが、今回のエアポート常磐号については、成田エクスプレス(N'EX)や京成のスカイライナーと比べると、都心部への到着にはちょっと時間がかかりすぎ(上野〜成田間およそ2時間)ています。
成田線が単線ということもあって行き違いによる待ち合わせが多く、時間に余裕がないと成田空港に向かう列車としての利用はちょっと難しいかなと思われます。
melonpanのつぶやき。 - 快速エアポート常磐を追え!
TOMOの鉄日誌: 臨時快速「エアポート常磐号」を撮影する
mattoh: 常磐線を走る空港直通列車〜快速エアポート常磐号
Posted by ひろっぴ@かんりにん at 01時03分 トラックバック ( 2 ) コメント ( 1 )
コメント
こんばんは。TBありがとうございます。
成田線内の鈍足ぶりには正直参りましたが、それよりも、海外からの帰国ラッシュで賑わう時期にもかかわらず、途中の成田からでも座ることが出来た方が予想外でした。宣伝不足という面も否めないところですが、果たして再登場があるのか、今後気になるところです。
それでは・・・。
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常磐線を走る空港直通列車〜快速エアポート常磐号
おととい乗車した快速エアポート常磐号について書こうと思います。この年末年始、上
臨時快速「エアポート常磐号」を撮影する
さて、前記事でお伝えした「水上98号」を撮影した後は、昼食を摂ってから上野駅へと


























