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2008年01月21日(月)

鉄道博物館、経済効果は251億円! [ニュース(鉄道)]

 早くも入場者数が60万人を突破し、予想していたよりも速いペースで入場者数を伸ばしている鉄道博物館ですが、経済効果もかなりあるとの試算が出ました。

 波及効果は251億円 鉄道博物館 開館1年後を試算 ぶぎん地域経済研究所|埼玉新聞

 ぶぎん地域経済研究所は、さいたま市大宮区の鉄道博物館開館による経済波及効果は1年間で251億1,300万円にのぼるとする試算をまとめたとのことです。

 内訳は直接効果が170億8,200万円で間接効果は80億3,200万円。
 直接効果となる170億8,200万円のうち、124億円は博物館建設に関する投資で、入館者を年間146万人と想定すると消費支出が46億8,200万円になると見込んでいます。
 消費支出の内訳は入館料9億4,760万円、交通費11億2,000万円、飲食費11億5,400万円、鉄道グッズ代14億6,000万円とのことです。

 一方、間接効果は80億3,200万円。博物館建設や入館者らの飲食などの需要増に伴うもので、関連産業の生産が増える1次効果は47億8,500万円。雇用者の所得増が消費拡大につながり、生産を誘発するという2次効果は32億4,700万円と試算したとのことです。

 2年目以降は建設に関する投資がなくなるため、大きく減少するものの、年間146万人が訪れれば、69億1,400万円の経済波及効果が生まれると試算しています。

 それにしても試算とはいえ鉄道グッズ代が14億6,000万円とは、かなりの金額ですなぁ・・・。

鉄道博物館  経済効果251億円 埼玉 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 ぶぎん地域経済研究所は、さいたま市大宮区の鉄道博物館開館による経済波及効果は1年間で251億1300万円にのぼるとする試算をまとめた。

 試算は2000年の県産業連関表を利用。直接効果170億8200万円のうち、124億円は博物館建設に関する投資による。入館者を年間146万人と想定すると消費支出が46億8200万円になると見込んでいる。内訳は入館料9億4760万円、交通費11億2000万円、飲食費11億5400万円、鉄道グッズ代14億6000万円。

 一方、間接効果は80億3200万円。博物館建設や入館者らの飲食などの需要増に伴うもので、関連産業の生産が増える1次効果は47億8500万円。雇用者の所得増が消費拡大につながり、生産を誘発するという2次効果は32億4700万円とした。

 雇用創出効果は建設時が1311人で、開館以降は年間721人。2年目以降も、年間146万人が訪れれば、69億1400万円の経済波及効果が生まれるとしている。同研究所は「入館者が県内で観光したり、宿泊したりするよう誘導できれば、さらに波及効果が高まる」としている。

Posted by kqtrain at 23時10分   トラックバック ( 0 )

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