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2008年10月06日(月)

くま川鉄道、全14駅の命名権販売へ [ニュース(公営/第三セクター・西日本)]

 asahi.com(朝日新聞社):熊本・くま川鉄道、全14駅の命名権売り出し - トラベル

 第三セクター・くま川鉄道では、人吉〜湯前の全14駅の命名権(ネーミングライツ)の販売を決定したことを公表しました。

 命名権を購入すると、正式な駅名板と別に縦90cm横120cmの看板が設置され、従来の駅名に広告主や商品の名などを組み合わせた名がつけられます。料金は乗降客数に応じて1駅あたり月額1万〜7万円、看板製作費約20万円は広告主の負担となるとのこと。

 今回売り出す命名権(ネーミングライツ)が完売すると年間500万円余の増収が見込めるとのことで、くま川鉄道ではまず地元の人吉球磨の蔵元28社でつくる球磨焼酎酒造組合に購入を打診しているとのことです。

全14駅の命名権販売へ 「くま川鉄道」 地元蔵元に購入呼び掛け 「焼酎の里」PRへ / 西日本新聞

 県南部の人吉市‐湯前町間を走る第3セクター「くま川鉄道」(人吉市、厚地洋一社長、24.8キロ)が全部で14ある駅の命名権(ネーミングライツ)を売り出すことを決めた。沿線は「球磨焼酎の里」として知られており、まず地元の蔵元に購入を呼び掛ける。厚地社長は「地場産業をPRし、新たな収入源を確保したい」と話している。九州の3セク鉄道が駅の命名権を販売するのは「平成筑豊鉄道」(福岡県福智町)に次いで2社目。

 くま川鉄道は1989年開業し、「日本三大急流」と呼ばれる球磨川沿いを走っている。乗客の8割を占める通学客の利用が年々落ち込み、18年連続で営業赤字が続いている。

 命名権を購入した会社はホームに看板を設置。従来の駅名の前に、蔵元の名前や商品の銘柄を書き込むことができる。料金は駅の乗降客数に応じて月額1万‐7万円。複数年契約で、看板設置費(約20万円)は、広告主が負担する。すべての駅名が売れると、年間で約530万円の増収につながる見通し。既に地元の蔵元28社でつくる「球磨焼酎酒造組合」に購入を打診している。

 九州の3セクでは「平成筑豊鉄道」が、9月から33駅の命名権を年間40‐250万円で販売している。同鉄道は「5、6社から問い合わせがある」としている。

Posted by kqtrain at 22時01分   トラックバック ( 0 )

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