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2008年10月26日(日)

和歌山電鐵、貴志駅に捨て猫急増でたま駅長困惑 [ニュース(その他)]

 和歌山電鉄:たま駅長困惑、貴志駅に捨て猫急増 人気「仲間」も呼ぶとは… - 毎日jp(毎日新聞)

 写真集やDVDなどが相次いで発売され、1年間の経済波及効果がおよそ11億円と試算されるまでにもなった和歌山電鐵貴志駅の三毛猫「たま駅長」ですが、ちょっと困惑する事態に巻き込まれています。

 というのも2008年の春ごろから初夏にかけて駅に相次いで6匹もの子猫が捨てられていたとのこと。捨てられた猫の中には「たまみたいに可愛がってあげて」とメモが添えてあったものもあったとのことです。
 和歌山電鐵では「猫を大切にすると思われてのことだろうが・・・」と困惑しているとのこと。
 猫の出産期は5〜6月で、8月27日を最後に捨て猫は確認されていないとのことですが、来年も同じころに捨てられないか心配し、8月下旬から貴志駅に張り紙をして、猫を捨てないよう呼びかけているとのことです。

 生まれた命をみすみす奪ってしまうのは忍びない、というのはわからないでもないですが、「あそこなら何とかしてくれるだろう」と安直に放置してしまうのも、責任を他者に押し付けているだけのような気がしますね。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)
和歌山電鉄:たま駅長困惑、貴志駅に捨て猫急増 人気「仲間」も呼ぶとは… - 毎日jp(毎日新聞)

 三毛猫の「たま」が駅長を務める和歌山電鉄貴志川線貴志駅(和歌山県紀の川市)に、今春から夏にかけ、相次いで子猫が捨てられた。たまは07年1月に駅長就任以降、写真集発売など人気を呼んで乗客増にも貢献。中には「たまみたいに可愛がってあげて」とメモが添えてあったが、同社は「たまの所なら育ててもらえると思うのは間違い。責任を持って飼ってほしい」としている。

 これまで貴志駅に捨てられた猫は6匹。同社や引き取った県動物愛護センターによると、最初は5月24日、待合室で子猫2匹が毛布を敷いた段ボールの中で鳴いていた。同様に8月21日に2匹、同27日にも1匹。7月下旬には、生後2カ月程の子猫1匹が待合室のベンチにひもで結びつけてあった。

 貴志駅売店店主でたまの飼い主の小山利子さん(49)は「たまが、捨て猫だった『ちび』を育てたことが知られたためでは」と話す。

 猫の出産期は5〜6月。8月27日を最後に捨て猫は確認されていない。同社は「猫を大切にすると思われてのことだろうが……」と困惑する。来年も同じころに捨てられないか心配し、8月下旬に貴志駅に張り紙をして、猫を捨てないよう呼びかけている。

Posted by kqtrain at 21時01分   トラックバック ( 0 )

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