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2008年10月30日(木)

松浦鉄道、2009年3月からハウステンボス駅乗り入れ再開 [ニュース(公営/第三セクター・西日本)]

 松浦鉄道、HTBまで乗り入れ 来年3月から、電動自転車レンタルも開始|長崎新聞

 松浦鉄道では、松浦鉄道沿線地域公共交通活性化協議会にて2009年3月のダイヤ改正からJRハウステンボス駅まで乗り入れることを明らかにしました。

 これは国が事業費の2分の1を補助する再生総合事業計画の一つで、実証実験として2011年3月までの期間限定でJRハウステンボス駅とMRたびら平戸口駅間に快速列車を1往復運行することとなります。
 元々松浦鉄道は第3セクター移行直後からJR線への乗り入れを行っていましたが松浦鉄道側の車両老朽化に伴い2006年3月に休止となっており、復活について協議されていました。

 ただ、元々の計画では朝夕のラッシュ時に松浦鉄道とJR九州で相互に乗り入れる事業計画でしたが、「ダイヤが込む朝夕は難しい」とするJR側との調整が付かず、結局、松浦鉄道側だけが1両編成で昼間にハウステンボス駅まで乗り入れる計画に変更されたとのことです。
 果たしてこの実験、正しい需要を測定できるのでしょうか?

 松浦鉄道 来年3月JRへ乗り入れ 2年間の実証実験 29日、国に変更申請 / 西日本新聞
 松浦鉄道:ハウステンボスまで乗り入れ 活性化へ来春実施 /長崎 - 毎日jp(毎日新聞)

JRハウステンボス駅乗り入れ、松浦鉄道が再開へ : 地域版 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 松浦鉄道(MR、本社・佐世保市)の沿線自治体などでつくる公共交通活性化協議会(会長=朝長則男・佐世保市長)が27日、佐世保市役所で開かれ、来年3月から同市のJRハウステンボス(HTB)駅と平戸市のMRたびら平戸口駅間に快速列車を運行することが報告された。

 JR路線への乗り入れが3年ぶりに再開することになり、MRは「HTBと平戸を結ぶ観光ルートを確立したい」と期待している。

 同協議会が6月に国に提出した「総合連携計画」に基づき、来年3月から3年間、HTB駅まで乗り入れる。1日1便で、運行時間はJRの運行ダイヤが過密な朝夕のラッシュ時以外になる見通し。3年間の利用実績を見ながら、計画に対する国の補助金が出なくなる4年目以降も続けるかを判断する。

 乗り入れは、MRの車両老朽化に伴い、2年前に休止。しかし、HTBを訪れる観光客を沿線に呼び込みたいMRが今年1月、JRに乗り入れ再開を要請し、4月から協議を開始。新型車両の1両編成で乗り入れることなどを条件に合意した。

 乗り入れのためのMRの運行経費は、年間約300万円。MRの吉武一彦副社長は「佐世保駅で乗り換える必要がなくなるので、利便性が向上する。県北の観光拠点である平戸の活性化にもつながると思う」と話していた。協議会ではこのほか、たびら平戸口駅に電動自転車5台を置いて周辺観光に活用してもらうことや、佐々町の佐々駅近くに整備している駐車場の収容台数が約55台分になることなどが報告された。

Posted by kqtrain at 23時10分   トラックバック ( 0 )

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