2008年12月05日(金)
JR西日本、宮島連絡船事業を分離し、子会社化 [ニュース(JR)]
JR西日本では、広島県廿日市市宮島口と対岸の宮島をつなぐ宮島連絡船の船舶事業を分離して、全額出資子会社を設立すると発表しました。概要は以下の通りです。
- 新会社の概要
- 商号:JR西日本宮島フェリー株式会社(仮称)
- 所在地:広島県廿日市市宮島口
- 資本金:資本金11億円(当社100%出資)
- 社員数:約25名
- 主な事業内容:海上運送事業 その他
宮島連絡船は1903年に山陽鉄道が航路を開設しましたが、3年後の1906年の鉄道国有法により国鉄が山陽鉄道を買収したことにより国鉄連絡船となり、1987年の国鉄民営化に伴ってJR西日本に引き継がれて鉄道本部傘下で営業をしてきましたが、近年は赤字が続いていることから分離独立して経営改善をめざすとのことです。
今回の子会社化により、全国で唯一残っていたJRが直接運営する船舶事業がなくなる事となります。詳細については上記ニュースリリースをご覧ください。
mattoh: 唯一の鉄道連絡線が子会社へ譲渡〜宮島航路
阪和線の沿線から:JR西日本宮島連絡船、子会社化へ - livedoor Blog(ブログ)
鉄道ニュース > 最新鉄道情報 > JR西日本 船舶事業子会社を設立:鉄道ホビダス
asahi.com(朝日新聞社):「JR直営の船」消える 広島・宮島連絡船を子会社化 - ビジネス
JR西日本広島支社(広島市東区)は4日、広島県廿日市市宮島口と対岸の宮島をつなぐ宮島連絡船の船舶事業に特化した子会社を、来年2月(予定)に設立すると発表した。JRが直接運営する船舶事業として全国で唯一残っていたが、なくなる。
新しく設立される子会社は「JR西日本宮島フェリー」(仮称)で、4月に営業を開始する予定。JR西日本の100%出資で資本金は11億円。社員数は約25人。
宮島連絡船は1903(明治36)年、山陽鉄道が航路を開設。3年後、国鉄連絡船となり、87年に国鉄民営化でJR西日本が引き継いだ。
Posted by ひろっぴ@かんりにん at 22時37分 トラックバック ( 1 ) コメント ( 0 )
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唯一の鉄道連絡線が子会社へ譲渡〜宮島航路
現在、鉄道連絡線として一路線だけ存在するJR西日本の宮島航路ですが、新会社が来


















