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2009年11月30日(月)

成田空港、駅改札検問の廃止検討 [ニュース(鉄道)]

 成田空港、駅改札検問の廃止検討|NIKKEI NET(日経ネット):社会ニュース−内外の事件・事故や社会問題から話題のニュースまで

 成田国際空港会社が空港反対闘争やテロなどに備えて駅改札で実施している検問を廃止する方向で検討を進めているとのことです。

 現在、成田空港では搭乗の際、ハイジャック防止のため行う荷物検査とは別に、過激派による空港ターミナル内でのテロを防ぐためとして、空港敷地内のJRと京成線各駅の改札、通行車両用の出入り口の各所に検問所を設置し、旅客や従業員、見学客ら全入場者に身分証の提示を求め、来港理由を口頭で尋ねたり、必要に応じて荷物検査を行うなどしています。

 しかし、開港から31年が経過し、反対闘争も全国的広がりを持たなくなっており、見直しの機運が高まっていたことから検討した結果、手始めに、2010年7月に予定される成田新高速鉄道の開業前をめどに、改札3カ所に設置されている検問を廃止し、利用者に圧迫感のない監視カメラなどの機械を活用する警備を目指すことになったということです。

 車両検問は将来的には縮小していく方針ではあるものの当面は継続されるとのことですが、駅の検問が廃止されれば1978年の開港以来初の警備体制の本格的な見直しとなり、過激派闘争の舞台となってきた同空港にとって転換点となります。

 成田空港駅の改札口に向かう際、おなじみの光景となっていた検問の廃止。
 監視カメラによる監視への変更で同様の安全が保てるのかが今後の注目点でしょう。

成田空港、駅改札の検問廃止検討 初の警備体制見直し - 47NEWS(よんななニュース)

 成田国際空港会社が、空港反対闘争やテロなどに備えて駅改札で実施している入場者の検問を廃止する方向で検討していることが29日、空港会社関係者への取材で分かった。通行車両向けの検問も順次縮小したい考え。

 成田空港は厳重な警備体制で世界的にも知られ、利用者から緩和を求める声が出ていた。抜本的見直しは、1978年の開港以来初めて。

 反対闘争が開港当初のような全国的広がりを持たなくなり、見直しの機運が高まっていた。空港会社は今後、警備当局と協議を進める方針で、「来年の発着枠拡大や成田新高速鉄道の乗り入れを見据え、開かれた空港を目指す」(同社関係者)と話している。

 空港会社で見直しを検討した結果、手始めに、来年7月に予定される成田新高速鉄道の開業前をめどに、改札3カ所に設置されている検問を廃止し、利用者に圧迫感のない監視カメラなどの機械を活用する警備を目指すことになったという。

Posted by kqtrain at 21時06分   トラックバック ( 0 )

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