2010年07月02日(金)
JR西日本、100系新幹線の一部編成を「白青塗装」に [ニュース(JR)]
JR西日本:プレスリリース一覧 > 100系新幹線の塗装変更について
JR西日本では、2002年より「グレー&フレッシュグリーン」の塗装に変更している100系新幹線の一部の編成について、営業運転を開始した頃の姿に近づけるために「白青塗装」に変更するとのことです。
- ≪塗装変更の概要≫
- 塗装内容
- 車体外板:白/オイスターホワイト(白3号)、青/ディープブルー (青20号)
- 屋根板外板:銀色
- 対象編成数:3編成(いずれも6両編成)
- 実施時期:平成22年6月から塗装変更の工事に着手し、最初の編成の営業運転開始は7月下旬を予定
詳細につきましては上記ニュースリリースをご覧ください。
100系新幹線、懐かしの白青塗装復活!: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」
阪和線の沿線から:JR西日本山陽新幹線100系、一部編成を登場時の「白青塗装」へ変更 - livedoor Blog(ブログ)
新幹線100系、登場時の塗装復活 | melonpanのつぶやき。
asahi.com(朝日新聞社):100系新幹線に「青白」復活 引退間近、要望に応え - 鉄道 - トラベル
2012年春で引退する2代目新幹線「100系」が7月下旬から、白地に青いラインのデビュー当時の姿で再登場する。「懐かしい姿を最後に見たい」と望むファンの声に応えようと、JR西日本が山陽新幹線で運行させる。
100系は、東海道・山陽新幹線で「初代0系」に次ぐ車両として1985年にデビュー。先端のとがった鼻と2階建ての食堂車などが特徴とされ、「シンデレラエクスプレス」や「クリスマスエクスプレス」のCMのヒットとともに、90年代前半まで主力車両として活躍した。
現在は薄いグレー地に濃いグレーと黄緑のラインが引かれ、18編成が新大阪―博多間の「こだま」として運行している。このうち、3編成だけを大規模な車両検査の際に塗り直す。費用は1編成あたり約200万円で、7月下旬から9月にかけてお目見えする予定。
引退後は、JR西が京都市下京区の梅小路公園の一角に14〜15年度のオープンを目指して計画を進めている「鉄道博物館」などに、2階建て車両の保存を検討している。
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/05/032/index.html
Posted by ひろっぴ@かんりにん at 22時15分 トラックバック ( 1 ) コメント ( 0 )
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100系新幹線、懐かしの白青塗装復活!
2年後の2012年春に引退する予定の100系新幹線。もともとは白と青の2色で塗


















