2010年07月03日(土)
Microsoft、電池をどちらの向きにでも入れられる技術を開発 [ニュース(その他)]
米Microsoftでは、電池室に電池を入れる際の向きのトラブルを解消する「InstaLoadテクノロジ」を発表しました。
通常、電池は+極と−極を決まった向きにして入れなければ動作しませんが、「InstaLoad」では、電池室側の端子がいずれもプラスとマイナスの両方の接点を備え、電池をはめ込むと、電池のプラス極がプラスの接点に、マイナス極がマイナスの接点に触れるようにデザインされています。
米Microsoftでは、この技術を他社にもライセンスしていくほか、障碍者向けの機器についてはロイヤリティフリーでも提供するとのことです。
接点の機械的技術であることから、特別な回路は不要で、電池の寿命に影響を及ぼすことはなく、機器メーカーは、既存の機器に大きな追加コストなしでInstaLoadを採用できるようになっています。
電池を使う機器で入れ間違いでのトラブルというのは意外とあるのですので、この技術は色々と役に立ちそうですね。
MS、どちら向きにでも電池を挿入できる技術をライセンス提供 - CNET Japan
【PC Watch】 Microsoft、電池をどちらの向きにでも入れられる技術を開発
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/02/018/index.html
Posted by ひろっぴ@かんりにん at 00時15分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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