2010年07月27日(火)
銚子電鉄の新車両「2000系」のデビューを見に行く(その2) [旅の記録]
「銚子電鉄の新車両「2000系」のデビューを見に行く」の続き。
ちなみにこの日のもう一編成は桃太郎電鉄ラッピングのデハ1001。
犬吠駅からこのデハ1001に乗り込み、笠上黒生まで向かう。
笠上黒生で並んだデハ1001(左)とデハ801(右)。
デハ1001が銚子へ向かったあとに、外川へと向かうデハ801。
外川から銚子へと向かうために笠上黒生駅に滑りこむデハ801。
デハ801が銚子へ向かったあとに、外川へと向かうデハ1001。
この後デハ1001は外川まで定期列車として走った後、新車両2000系と入れ替わる予定となっているとの話だったので、笠上黒生での2ショットも見納めだろう。
外川行きのデハ801が笠上黒生に到着。そしていよいよ新車両2000系が到着する。
銚子行きの新車両2000系2002-2502が笠上黒生に到着。
2002-2502編成の銚子寄り先頭車2002は二枚窓の湘南スタイルでホワイト系のカラーリングとなっており、側面にはスポンサーのラッピングが施されている。
笠上黒生で並んだ新車両2000系(左)とデハ801(右)。
こんな2ショットはもう見られないかもしれない。
笠上黒生を発車する新車両2000系(左)とデハ801(右)の2ショットを動画で。
外川行きとして笠上黒生に戻ってきた新車両2000系。
2002-2502編成の外川寄り先頭車2502は京王5000系類似の貫通型スタイル。
これは伊予鉄道時代に中間車を運転台付きの車両に改造すべく新造した運転台ブロックを結合する工事を実施しているためである。
改めて記念ヘッドマークのアップを。
往年のファンの方はお分かりとは思うが、ヘッドマーク自体の形は異なるものの、文字やイラストの配置はかつて京王線で走っていた特急「高尾号」をかなり意識したデザインとなっているのが面白い。
笠上黒生から犬吠に向かうため、新車両2000系へ乗車。
車内には液晶モニタによる次駅案内表示と運賃案内表示がされている。
犬吠駅で下車して駅近くの踏切を渡った先の路肩から折り返し外川行きを撮影。
こうして新車両2000系2002-2502編成の撮影を終え、今度はデキ3の運転が行われることになっている仲ノ町へ向かうこととした。(続く)
Posted by ひろっぴ@かんりにん at 23時31分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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