2010年07月28日(水)
銚子電鉄の新車両「2000系」のデビューを見に行く(その3) [旅の記録]
Tweet 銚子電鉄の新車両「2000系」のデビューを見に行く(その2)の続き。
犬吠からデハ801に乗り込んで仲ノ町へと向かう。
そして仲ノ町に到着。
そこにはビューケルを誇らしく掲げたデキ3の姿があった。
以前は黒単色塗装だったが、現在は旧塗装色にリバイバル塗装されている。
近くの醤油工場から蒸した大豆の香りが漂う中、しばし撮影。
仲ノ町の車庫内へは、事前に駅改札口で入場券を購入すれば決められた範囲内ではあるが立ち入りが可能となっているので、早速入場券を購入。
車庫内に入るとデハ801と同じく引退となったデハ701が留置されていた。
銚子寄り前面には「LASTRUN デハ701 1978-2010」のヘッドマークが。
先程乗ってきたデハ801が外川行きとしてデキ3の横を走り抜けていく。
銚子へ向かう新車両2000系がデキ3の横を走り抜けていく。
そしてデキ3が動き出した。その走りっぷりをご堪能ください。
そして銚子駅に停車する新車両2000系2502。
デハ801の引退は寂しいものではあるが銚子電鉄初の冷房装置付き新車両である2000系のこれからの活躍を期待しつつ、銚子電鉄での一日は終了した。
この後、始発の成田回り千葉行きの電車で千葉へと向かうこととした。
Posted by ひろっぴ@かんりにん at 18時55分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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