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2011年03月08日(火)

JR東日本、新設計の通勤電車用座席を試験運用 [ニュース(JR)]

 山手線で車内のお客さまに快適なシートを試行します 〜快適さを追求したシートの研究開発を進めています〜 [PDF/295KB]|JR東日本:プレスリリース

 JR東日本では、慶應義塾大学山崎信寿(やまざき のぶとし)教授との共同研究により、混み合う電車内で乗客が姿勢良く、快適に詰めて座れる新しい座席を試作し、2011(平成23)年6月から山手線の1編成1両で試行することを公表しました。

  • 開発の目的
  • 通勤電車用シートについては、これまでできるだけ多くのお客さまが快適に座れるように座面幅の拡大、着席区分の明確化などの改善を行なってきました。しかしながら膝の開き、もたれかかり、足の投げ出しにより周囲のお客さまが不快に感じたり、お客さま自身が着座時に周囲に迷惑をかけていないか気にされたりしているケースが多いことがわかりました。そこで、車内のお客さまが互いに快適にご利用いただけるように、シートの座り心地と譲り合いの気持ちを両立させたシートの開発を目指しました。
画像(320x215)・拡大画像(530x357)

シートの比較(JR東日本プレスリリースより)

  • 従来シート(※)との比較
  • 【背もたれ部分】
  • 背もたれの突出量を低減
  • 背もたれを凹状にして上体を保持
  • 【座面部分】
  • 座面最凹点を奥へ移動
  • 中央部を低くして前傾
  • 座面左右部を盛り上げ大腿部を支持
  • (※従来シート → 京浜東北線E233系車両のシート)

 詳細につきましては上記ニュースリリースをご覧下さい。

 山手線で新型座席を試験的に導入: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」

 足の投げ出し防ぎます…山手線で新座席試行 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「姿勢良く快適」、JRが新座席 山手線で試作テストへ - 47NEWS(よんななニュース)

 混み合う電車内で乗客が姿勢良く、快適に詰めて座れる新しい座席をJR東日本と山崎信寿慶応大教授(人間工学)が共同で試作した。東京のJR山手線で6月からテストする。JR東日本が8日発表した。

 背もたれや座面の凹凸を大きくし、一人一人の座る位置をこれまでの座席よりはっきりさせた。「自然に深く腰掛けるので、立っている乗客にも迷惑が掛からず、座り心地や両隣との間合いも快適になる」(開発担当者)という。乗客の意見を集め、実用化に向け検証する。

 JR東日本によると、首都圏の主な通勤電車は横長の7人掛けと3人掛けの座席を組み合わせ、1両当たり54人が座れる仕組み。ところが足を投げ出したり、2人分にまたがって座ったりする乗客がいて、トラブルや苦情につながっていた。

 対策として横幅1人分ごとに小さな溝をつけたが、あまり効果はなかった。新座席は背もたれがへこんで上半身がずれにくく、盛り上がった座面の左右が太ももを挟み込み、膝が開きにくい。

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/03/09/087/index.html

Posted by kqtrain at 21時59分   トラックバック ( 1 )

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山手線で新型座席を試験的に導入

 大都市圏を走る通勤電車によく使われている、ロングシート。ここに定員通り座らせる

たべちゃんの旅行記「旅のメモ」 2011年03月11日 23時26分

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