kqtrain.net(京浜急行)

京浜急行を中心に「これは!」というモノを取り上げるblog

2011年07月01日(金)

近鉄、2013年春に次世代「新型観光特急」デビュー [ニュース(私鉄・関西)]

 “最高のおもてなしで、伊勢志摩へ”次世代「新型観光特急」、平成25年春デビュー!〜和風・洋風の個室やカフェテリアスペースを導入。専属アテンダントによる充実したサービスをご提供〜(PDF347KB)|近畿日本鉄道株式会社 企業情報サイト|近鉄企業情報

 近鉄では、2013(平成25)年に行われる伊勢神宮式年遷宮に合わせて、沿線の最重要観光拠点である伊勢志摩地域の活性化を推進する切り札として、今までにない「鉄道の旅」を提供し、乗ること自体が楽しみとなるような「新型観光特急」を新造し、2013(平成25)年春から運行を開始します。

  • 「新型観光特急」の概要
  • 運行開始時期:2013(平成25)年春(予定)
  • 運行区間:大阪・名古屋〜伊勢志摩間
  • 新造両数:6両編成×2編成 計12両
  • 編成定員:147人
  • 投資額:約37億円
  • 本特急は6両2編成、合計12両製造し、1編成は大阪から、もう1編成は名古屋から、それぞれ伊勢志摩方面への運用を予定しています。また、一般特急料金のほか新型観光車両料金(仮称)をいただく予定です。
  • 展望車両(1、6号車)車両概要
  • 定員:各27人
  • 車内の特徴:大きなガラスで見晴らしの良いハイデッカー車両、エントランス付近には鍵付きロッカーを配置
  • 先頭形状の特徴:ガラス6枚で鋭い多角形を構成し、前面は高い位置までガラスを配置し、展望性を向上
  • 2、5号車 車両概要
  • 定員:2号車 29人、5号車30人
  • 特徴:2号車には車椅子対応設備を設置。車内はガラス製の荷棚とガラス製の仕切扉を用いることで開放感を持たせ、女性のお客様のためのパウダールームも設置。
  • カフェテリア車両(3号車)車両概要
  • 定員:8人
  • 特徴:近鉄伝統の2階建て車両で、2階は軽飲食などを楽しめるカフェテリアスペース、1階は8人のグループ専用席とし、夏休み期間中などはキッズルーム等、多目的に活用
  • グループ席車両(4号車) 車両概要
  • 定員:26人
  • 特徴:6人用のサロン席3箇所、4人用の和風個室および洋風個室で構成。
  • 和風個室の室内では靴を脱いでくつろいでいただけるほか、座面のやや高い座椅子を配置し、座席部分は掘りごたつ風とします【当社初】。
  • 洋風個室には、L字型ソファとテーブルを配置し、リビングのようにゆったりと過ごしていただけます【当社初】。
  • 個室は日本最大の広さを確保しています(寝台車のぞく)。
  • その他
  • 座席:座席はすべて3列のハイグレードなシート【私鉄初】で、座席前後の間隔も従来の当社特急より約20cm広い125cm【私鉄最大】。
  • 電動レッグレスト(ふくらはぎを支える足のせ)【私鉄初】のほか、スライド機能付き背面テーブル、電動リクライニング、コンセント、読書灯などを設置。
  • 乗り心地:全車に横揺れ軽減装置を設置。
  • 照明:LED照明を多用することで省エネルギー化を推進し、客室天井照明については、照明色を変更できるようにして時間によって変化を持たせます。
  • エントランス:広々とした特徴的なエントランスとします。
  • 車内サービス
  • (1)専属アテンダント(接客係)
  • 専属のアテンダントが乗車し、軽食や飲料の販売、おしぼりの配布、乗車記念品の配布など、本特急ならではのきめ細かなサービスを行います。
  • (2)販売メニュー
  • お食事・・・・特製カレーやパスタなどの軽食、お弁当、季節感のあるメニューに加え、本特急限定の有名割烹による特製弁当も予約販売します。
  • お飲み物・・・沿線の地ビール、ワイン、日本酒、ジュースなど。
  • デザート・・・車内限定スイーツなど。

 詳細につきましては上記ニュースリリースをご覧下さい。

 近鉄の新型観光特急車両のプレスリリース: N0320WL
 近鉄の新型特急 - Railway Land
 近鉄特急に新型車両: かにうさぎの部屋
 期待が持てる、近鉄の新型観光特急: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」
 阪和線の沿線から:近鉄、次世代新型観光特急列車を平成25年春に導入 - livedoor Blog(ブログ)
 1921.Here comes EXTREME EXPRESS!|さすらい館

 鉄道ニュース > 最新鉄道情報 > 近畿日本鉄道 次世代「新型観光特急」を導入:鉄道ホビダス
 近鉄 新形観光特急車両を導入|鉄道ニュース|2011年7月1日掲載|鉄道ファン・railf.jp

【節電の夏】消費電力35%カット 近鉄が来春「新型観光特急」投入 - MSN産経ニュース

 近畿日本鉄道は1日、「新型観光特急」を新造し、平成25年春に運行を始めると発表した。大阪または名古屋と伊勢志摩との間を毎日各1往復する。3列シートを基本に、座席前後の間隔も私鉄最大の125センチとするなど、ゆったりと旅を楽しめるようにした。

 投資額は37億円で、6両編成を2本投入。車両モーターの回転数を走行状態に合わせて自動制御する「VVVFインバータ制御装置」により、消費電力量を同社の従来型特急車両に比べて35%減らせるという。室内照明にもLED(発光ダイオード)を多用し、環境面に配慮した。

 3号車は2階建てで、2階はカフェテリア。グループ専用席となる1階は、夏休みにはキッズルームとして活用する。4号車には広さ約5・5平方メートルの和風と洋風の個室も用意した。

 また、専属のアテンダント(接客係)が乗務し、飲食品の販売、おしぼりの配布、個室への配膳(はいぜん)なども担当する。1編成(6両)の定員を既存の「伊勢志摩ライナー」の約半分となる147人に抑えた。

 乗車には特急料金以外に千円程度の「新型観光車両料金」(仮称)を設定。近鉄は「伊勢志摩観光の活性化につなげたい」(松下育夫副社長)としている。

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/07/05/008/index.html

Posted by kqtrain at 20時48分   トラックバック ( 3 )

トラックバック

トラックバックURL

http://www.kqtrain.net/a-blog/tb.php?ID=2989

近鉄の新型特急

以前より概要が出ていた近鉄の伊勢志摩方面への新型特急の詳細が発表されました。http://www.kintetsu.jp/news/files/20110701tokkyu.pdfhttp://www.kqtrain.net/a-blog/index.php?ID=2989この車両は6両編成となり、ガラスを大きくして展望性を高めています。先頭の1・6号車

Railway Land 2011年07月21日 11時47分

期待が持てる、近鉄の新型観光特急

 2013年の伊勢神宮式年遷宮に合わせて運転される、近鉄の新型観光特急。すでに当

たべちゃんの旅行記「旅のメモ」 2011年07月02日 20時59分

近鉄特急に新型車両

近畿日本鉄道は1日、「新型観光特急」を新造し、平成25年春に運行を始めると発表し

かにうさぎの部屋 2011年07月02日 20時18分

Today
Yesterday
Total
Top コラム?(リンクなし)
資料室 Topics
Gallery RouteMap
Profile Link
e-mail about

カテゴリーリスト

最近のトラックバック

リンク集

検索

プロフィール

ひろっぴ@かんりにん

ひろっぴ@かんりにん

元の趣旨とはかけ離れたblog(苦笑)

カレンダー

7

2011


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
インターネットができるルーム検索

RSS1.0 RSS2.0

powered by a-blog login

Copyright (C) 2009 kqtrain.net(京浜急行) All rights reserved.