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2012年08月23日(木)

JRグループ、JR発足25周年記念「秋の乗り放題パス」発売 [ニュース(JR)]

 「秋の乗り放題パス」の発売について (2012.8.23) 【PDF/107KB】|JR北海道 - プレスリリース
 「秋の乗り放題パス」の発売について [PDF/35KB]|JR東日本:プレスリリース
 「秋の乗り放題パス」の発売について|ニュースリリース - JR東海 Central Japan Railway Company
 「秋の乗り放題パス」の発売について:JR西日本
 「秋の乗り放題パス」の発売について|JR四国
 「秋の乗り放題パス」の発売について|JR九州

 JRグループでは、例年10月14日の「鉄道の日」に合わせて「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を設定しておりましたが、今年はJR発足25周年を迎えたことから、装い新たに「秋の乗り放題パス」を発売します。

  • きっぷの名称:「秋の乗り放題パス」
  • 発売期間:2012(平成24)年10月5日(金)〜10月19日(金)
  • 利用期間:2012(平成24)年10月6日(土)〜10月21日(日)
  • 値  段:おとな 7,500円  こども 3,750円
  • 発売箇所:全国のJRの主な駅、JRの旅行センター及び主な旅行会社
  • その他:お客さま自身で下記連絡先にお申込みいただき、「秋の乗り放題パス」ご利用日にJRホテルグループ加盟ホテルに宿泊され、チェックイン時にきっぷをご提示いただくと、JRホテルグループ加盟各ホテルにおいて宿泊料金の割引などの特典が受けられます(一部を除く)。
  • 連絡先:JRホテルグループ東京予約センター TEL:03-3442-2015(平日9:30〜18:00 土休日休業)
  • きっぷの内容
  • (01) JR線の普通・快速列車の普通車自由席及びJR西日本宮島フェリーに自由に乗り降りできます。ただし、奥羽本線「青森〜新青森」間、津軽海峡線「木古内〜蟹田」間及び石勝線「新得〜新夕張」間は、特例として当該区間内相互発着の場合に限り、特急・急行列車の普通車自由席にご乗車になれます。特例区間外にまたがって同一列車でご利用になる場合は、当該特急・急行列車乗車全区間の乗車券及び特急券または急行券が必要になります。また、宮崎空港線の「宮崎〜宮崎空港」間に限り、特急列車の普通車自由席にご乗車になれます。
  • (02) 有効期間は3日間です。(例:10月6日から10月8日まで有効です。)
  • (03) 1枚の「秋の乗り放題パス」を複数名でご利用することはできません。
  • (04) 特急(新幹線を含む)・急行列車・グリーン車等に乗車する場合は特急券・急行券・グリーン券等のほか、普通乗車券が別に必要となります。ただし、快速・普通列車のグリーン車自由席に限り、グリーン券を別にお求めいただくとご乗車になれます。
  • (05) 普通・快速列車の普通車指定席をご利用になる場合には座席指定券を、「ホームライナー」等のライナー列車をご利用になる場合には乗車整理券またはライナー券を別にお求めください。 なお、「中央ライナー」「青梅ライナー」快速「マリンライナー」等のグリーン車指定席をご利用の場合は、普通乗車券及びグリーン券が必要となります(「中央ライナー」「青梅ライナー」のグリーン券はホーム上のライナー券売機でお求めください)。
  • (06) JR線及びJR西日本宮島フェリー以外の路線はご利用になれません。青い森鉄道線(※1)、IGRいわて銀河鉄道線、北越急行線、伊勢鉄道線、北近畿タンゴ鉄道線、智頭急行線及び土佐くろしお鉄道線などJR線と直通運転をしている路線ならびにJRバスはご利用になれません。別に、ご利用になる区間に有効な乗車券類が必要です。
  • (07) 有効期間の最終日の乗車が翌日にまたがる場合は、乗車した列車が0時を過ぎて最初に停車する駅まで有効です。ただし、東京付近及び大阪付近における電車特定区間(※2)内については、終電車までご利用になれます。
  • (08) 列車の運休や遅れによる払いもどしはいたしません。払いもどしは未使用で有効期間内に限ります(手数料が必要です)。
  • (09) きっぷを紛失された場合、あらためてきっぷをお買い求めいただきます。なくしたきっぷが発見された場合でも、きっぷの払戻しはいたしません。
  • (10) その他ご不明な点は、お求めの際に係員にお尋ねください。
  • (11) 「秋の乗り放題パス」では、ご利用アンケートを実施いたします。ご旅行終了後にアンケートへのご協力をお願いいたします。アンケートについては、駅係員にお渡しください。
  • (※1)青い森鉄道線の「青森〜八戸」間、「青森〜野辺地」間及び「八戸〜野辺地」間については、普通・快速列車に乗車して通過利用する場合に限り、別に運賃をお支払いいただくことなくご利用になれます。当該区間の青い森鉄道線で下車した場合、別に乗車区間の運賃が必要になります。ただし、青森駅、野辺地駅、八戸駅に限り下車することができます。   
  • 例:青森駅から野辺地駅を経由して大湊線大湊駅へ向かう場合
  • 【1】青森駅から大湊駅まで下車せず旅行する場合 → 「青森〜野辺地」間の青い森鉄道の運賃は不要です。
  • 【2】青森駅から浅虫温泉駅で途中下車して大湊駅まで旅行する場合 → 「青森〜浅虫温泉」間と「浅虫温泉〜野辺地」間の青い森鉄道線の運賃が必要です。
  • (※2)電車特定区間の詳細については、「JR時刻表」にてご確認ください。

 詳細につきましては上記ニュースリリースをご覧ください。

 「JR発足25周年」ということで夏の青春18きっぷの発売期間終了前にプレスリリースを出してきた「秋の乗り放題パス」ですが、これまでの「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」との最も大きな変更点は「3日間連続利用」です。
 「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」は青春18きっぷと同様に3回分の利用ということで、2回分使った後に残り1回を別に使うとか、2人で1回分使い、残り1回を1人で使うということが出来ましたが、「秋の乗り放題パス」ではそういった利用が一切できません。恐らくは利用期間が短いため3回分をまとめて利用する場合が大多数ということによる変更と考えられます。
 ただ、一般的な会社員ですと3日間連続で利用するとなれば、平日に休みを取得するか3連休を利用するほかありません。
 また、1回分だけの利用もできないので日帰り利用も出来ません。
 (まぁ、その分値下げされている(9,180円 → 7,500円)ので片道3,750円以上乗れば元が取れるといえば取れるのですが…)
 そういった利用が少ないといえばそれまでですが、汎用性を失わせるのは非常にもったいないという気がしてなりません。
 そして今回の「秋の乗り放題パス」が好評で、かつこれまでの3回分利用に戻して欲しい、という要望がなければ、今後もこの制度が適用されていくことになると考えられます。
 「秋の乗り放題パス」では、アンケートを実施するとのことですので、なし崩し的に制度変更されないためにも、これまでの3回分利用に戻して欲しい、という要望のある方はぜひアンケートを記入して駅係員に提出しましょう。

 阪和線の沿線から:JRグループ、「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」をリニューアルして「秋の乗り放題パス」を発売 - livedoor Blog(ブログ)
 「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」は「秋の乗り放題パス」にリニューアル!: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」
 「秋の乗り放題パス」新発売・・・JRグループ、「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」改め。「北&東パス」に類似?: 音楽とのりものと・・・

http://news.mynavi.jp/news/2012/08/24/015/index.html

Posted by kqtrain at 18時01分   トラックバック ( 1 )

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たべちゃんの旅行記「旅のメモ」 2012年08月25日 07時49分

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