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2015年05月23日(土)

東急、2015(平成27)年度鉄軌道事業設備投資計画公表 [ニュース(私鉄・関東)]

 2015年度の鉄軌道事業設備投資計画 ホームドア設置や駅機能の向上などに総額482億円 (PDF)|東急線沿線ニュース|東急電鉄

 東急電鉄では、2015(平成27)年度に鉄軌道事業で総額482億円の設備投資を行うことを公表しました。

  • 2015(平成27)年度設備投資計画の概要
  • <鉄道運転事故・輸送障害を防止するホームドアの設置と踏切安全対策>
  • 田園都市線の6ドア車45両の4ドア車への置き換えを開始し、車両のドア位置の課題を解消することにより、従来の設置計画を10年以上短縮します。今年度は、東横線菊名駅(下り)、大井町線溝の口駅などの10駅に工事着手します。
  • [2015(平成27)年度ホームドア設置工事着手駅]…【東横線】都立大学、新丸子、元住吉、大倉山、菊名(下り)【田園都市線】宮前平【大井町線】溝の口(他3駅着手予定)
  • 踏切安全対策として、2014(平成26)年度から、踏切内を立体的に検知できる3D式の踏切障害物検知装置の設置を開始しています。2015度は、妙蓮寺〜白楽駅間などで光線式から3D式へ更新するほか、緑が丘〜自由が丘駅間の未設置場所への新設を含め、15カ所への設置を目指します。
  • <東横線祐天寺駅通過線整備工事>
  • 現在、東横線祐天寺駅では、2016(平成28)年度の供用開始に向け、通過線整備工事を着実に進めています。通過線整備を予定通り竣工させることにより、所用時分短縮による、速達性向上を実現させ、より便利な路線を実現します。
  • <長寿命化工事・施設更新・ホーム屋根補強工事などの減災対策>
  • 東日本大震災を契機とした自然災害への更なる対応や、高度成長期に集中的に整備された社会資本の老朽化から、万一の災害時であっても安全に利用できる鉄道施設を目指します。高架橋やトンネルなど、土木構造物の長寿命化工事を引き続き行います。
  • <駅をより快適で便利な空間へ>
  • 駅構内の案内サイン増設やステーションコンシェルジュを拡充し、さらに快適な駅空間づくりを推進します。更に、駅と地域を繋ぐ機能を強化し、暮らしを豊かにするサービスを展開するとともに、駐輪場やバスへの乗り継ぎ利便性の向上を図り、利用しやすい交通網を整備します。また、全駅のバリアフリー経路は整備されていますが、より快適で便利にご利用いただけるよう、エレベーター・エスカレーターの新設・増設など、シームレス化を推進します。

 詳細につきましては上記ニュースリリースをご覧ください。

 東急電鉄、6ドア車の4ドア車置換えやホームドア設置など推進…2015年度投資計画 | レスポンス

http://news.mynavi.jp/news/2015/05/14/593/index.html

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