kqtrain.net(京浜急行)

京浜急行を中心に「これは!」というモノを取り上げるblog

2005年01月25日(火)

「premini-II」 [ニュース(移動通信)]

 ドコモ、世界最小メガピクセルiモード携帯premini-IIを発売(CNET Japan)
 NTTドコモ、世界最小のメガピクセルケータイ「premini-II」を発表(BCNランキング)

 premini-IIは、130万画素のCCDカメラと、1.9インチのQVGA液晶を搭載しながら79ccという世界最小(同社調べ)の体積を実現した機種だ。メモリースティックDuoに保存した音楽を再生する機能も搭載されている。大きさは、高さ105mm×幅46mm×厚さ19.4mm。97gの質量で、連続待ち受け時間約460時間、連続通話時間約140分という仕様だ。(CNET Japanより)

 これがWILLCOMのAIR-EDGE PHONEだったら、めちゃくちゃ欲しいんですが(苦笑)。PCやPDA端末などにケーブル一本でつなげることが出来るとコンパクトで済ませられそう・・・。

Posted by kqtrain at 22時35分   パーマリンク   トラックバック ( 1 )

「福岡 Yahoo! JAPANドーム(略称:ヤフードーム)」の予定 [ニュース(その他)]

 旧オリックス・ブルーウェーブの本拠地の「グリーンスタジアム神戸」がネーミングライツ(施設命名)導入に伴い今年の3月まで「Yahoo!BBスタジアム」となっています。しかし親会社のソフトバンクが福岡ダイエーホークスを買収して「ソフトバンクホークス」としてプロ野球に参入することになりました。
 そこで「Yahoo」は「福岡ドーム」のネーミングライツ(命名権)を取得することになりました。

 ヤフー、福岡ドームの命名権取得を検討(CNET Japan)

 なお福岡ドームの新名称は「福岡 Yahoo! JAPANドーム(略称:ヤフードーム)」とすることで、本日プロ野球実行委員会から承認をもらっているとのことです。

Posted by kqtrain at 22時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

とんでもない「でっちあげ」 [ニュース(ネット)]

 今から10日ほど前にこんな記事が配信されました。

 ルーマニアのカップル、息子をYahooと命名(Excite世界びっくりニュース)

 この報道、「ありえる話だ」ということで信じられていたのですが、本日その続報が入ってきました。

 「ヤフーと名づけられた赤ちゃん」はでっちあげ記事だった(Excite世界びっくりニュース)

 ルーマニアのブカレストの大手大衆紙リベルタテアの発表によると、記事を書いたイオン・ガーノッド記者が「ヤフーと名づけられた赤ちゃん」の記事をねつ造したことを認めたため、彼を解雇したそうです。

 彼はいったい何がしたかったんでしょうか?有名になりたかったのでしょうか?スクープが欲しかったんでしょうか?その答えは彼しか答えられません。でも答えは出ていません。謎ですねぇ・・・。

Posted by kqtrain at 22時07分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

ソフマップにビックカメラが出資 [ニュース(ネット)]

 家電量販店の再編がさらに進みそうです。
 ソフマップとビックカメラ、中古商品の買取・販売で資本・業務提携(BCNランキング)
 ソフマップにビックカメラが出資〜約20%取得で筆頭株主に(インプレスPCWatch)

 ビックカメラは、ソフマップの筆頭株主である丸紅株式会社などが保有する株式を譲り受ける。株数は約200万株で、持ち株比率は19.84%となり、筆頭株主となる。丸紅は13.89%を保有し第2位となる。
 すでにソフマップ取締役会において、提携の覚書は締結されており、株式の譲渡も1月末日までに実施される。
 今後の業務提携内容については、両者間で「業務提携委員会(仮称)」を設置して協議を行なう。
 リリースによれば、ビックカメラの店舗網を生かした中古商品の買い取りや販売、ビックカメラ取り扱いのPC関連以外の商品のソフマップでの販売、などが検討されている。(PC Watch)

 この提携でソフマップの強みである中古パソコン買取・販売をビックカメラで行うことが可能となることで、ソフマップ、ビックカメラ双方ともに買取・販売力の強化につながるというメリットがあります。ソフマップとビックカメラで取扱商品の相互補完が出来ることによるラインアップ強化も可能となるため、メリットが大きいと判断されての提携とのことです。
 こうなってくるとヨドバシカメラに続いてビックカメラも秋葉原へ進出となるのでしょうか?

Posted by kqtrain at 05時55分   パーマリンク   トラックバック ( 1 )

簡単「偽札判定ペン」 [ニュース(その他)]

 年末年始にかけてあちこちで発生した偽札事件。そんな世の中を反映してか、こんな商品に注文が殺到しているそうです。
 さっと一筆、偽札判定ペン(朝日新聞)

 偽札事件が続く中、書くと偽札と本物の紙幣を見分けられる「偽札判定ペン」が注目を集めている。カラーコピーやパソコン印刷の「偽札」に書くと茶色くなるが、本物の紙幣では薄い黄色になり、やがて消える=写真上。紙幣と他の紙との成分の違いに反応する特殊インクを使っている。

 この商品はデザイン会社の「イマージュ ファクトリー」というところが2002年から販売しているそうですが、最近になってからは外国人相手の飲食店や免税店に加えて自衛のための個人からの注文も多いとのこと。こんなのでチェックしないとお札を受け取れない世の中になってしまうとはさびしいものですね。
 ちなみに通貨(お札や硬貨)を偽造したり、硬貨などを削ったりしてしまうのは法律で罰せられますのでご注意ください。

Posted by kqtrain at 00時32分   パーマリンク   トラックバック ( 1 )

スコットランド人ゴルファーの預言の書 [ニュース(ネット)]

 未来を予言していた19世紀のゴルファーの本が落札された話題。
 19世紀スコットランド人ゴルファーの預言の書、落札される(Excite 世界びっくりニュース)

 特急列車、ドライバー不要のゴルフカート、テレビにデジタル時計などの出現を予測した1892年の本が、土曜日のオークションで1200ポンド(およそ23万円)で落札された。

著者はスコットランド人プロゴルファーのジャック・マックロウ。彼はまた、将来は女性が男性のように装うようになり、男性が一日中ゴルフに専念する一方ですべての仕事をするようになるだろうとも予想した。

 この著者はまったくの無名だそうで、何のために出版されたかについて記事ではまったく触れられていませんでした。それにしてもこんな時代が来ることを予言したものがあることだけでも驚きですね。

Posted by kqtrain at 00時08分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

今日の一枚 [鉄道写真]

画像(240x180)・拡大画像(637x480)

ED76 94「なは」(西鹿児島駅)

 ED76形電気機関車です。
 ED76形電気機関車は1965年に北部九州地方の電化延長に伴ってED72形の増備として開発されました。当時の交流機関車の基本形であったED75形を元に、旅客列車を牽引するための列車暖房用蒸気発生器(SG)を搭載し、軸重を軽くするために軸重可変機能つきの中間台車が設けられたのが特徴です。軸重可変機能とは中間台車の空気バネの空気圧力を調整することにより動輪の軸重を14t〜16.8tまで変化させ、軸重制限のあるローカル線でも走行できるようにしたもので、これにより九州の主要路線で走行することが可能となりました。九州用として基本番台と高速貨物列車を牽引するために電磁ブレーキ、元空気ダメ引き通し管、増圧ブレーキ装置などを装備した1000番台、北海道向けに50Hz対応として1968年に製作された500番台と青函トンネルの旅客列車が好調だった際にED79形の増備として、1989年に当時余剰機が出ていた500番台をベースに登場した550番台があります。

Posted by kqtrain at 00時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年01月24日(月)

ほりえもん、新アイテム「銀行」を手に入れた! [ニュース(ネット)]

 1/21のblogヤフーがあおぞら信託を傘下に収めてネット銀行業へ参入する(CNET Japan)というのをお伝えしましたが、今度は「あの」会社がネット銀行参入です。

 西京銀・ライブドア、共同出資でネット専業銀行設立へ(日本経済新聞)
 [ldFn]ライブドア、西京銀行とインターネット専業銀行設立で合意=年内にも西京ラ イブドア銀行の名称で業務開始(livedoor ニュース マーケット&コメンタリー)
 [ldFn]ライブドア、西京銀行とインターネット専業銀行設立で合意=年内にも西京ラ イブドア銀行の名称で業務開始(livedoorニュース 経済)

 インターネット関連企業のライブドアと山口県の第二地方銀行、西京銀行(周南市、大橋光博頭取)は24日、共同出資でネット専業銀行を設立すると発表した。年内にもネット上での個人向け決済サービスやローンのほか、中小企業や個人事業主を対象とした融資業務を始めるという。(日本経済新聞より)

 ポータルサイトとしてネット専業銀行を持ちたいライブドアと、ネット銀行参入で顧客確保と収益力強化、知名度アップを図りたい地方銀行である西京銀行の思惑が一致したことで今回の正式発表となったようです。ライブドアの堀江社長は銀行業への進出に意欲を燃やしていましたので、まずは一歩前進というところでしょう。ベンチャーらしく面白いものが出来上がることを期待したいと思います。

Posted by kqtrain at 21時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

気遣いのある「ぬる〜い」 [ニュース(ネット)]

 昨日はかなり寒かったのであったか〜い飲み物が手放せませんでした。で、今回はあったか〜い飲み物を提供する自動販売機の気遣いのある話。

 猫舌対策? 「ぬる〜い」自販機(Excite Bit コネタ)
 通常は「あたたか〜い」と「冷た〜い」しかない自動販売機に「ぬる〜い」というカテゴリがあるというもの。記事の写真を見る限りだと既存の紙カップ自販機に「ぬる〜い」飲み物があるようです。
 でも最新の紙カップ自販機では「あたたか〜い」飲み物もちゃんと温度の調整が出来るようになっており、APEXという紙カップ自販機メーカーの最新機種「APEX QVRシリーズ」には「ぬるめ」ボタンがついていて調整できるようになっています。自分は熱いのは平気なので使うことは無いと思うんですが、最近の自販機は便利になっていますね。

Posted by kqtrain at 18時34分   パーマリンク   トラックバック ( 1 )

ちょっとでもずれていたら・・・ [ニュース(鉄道)]

 ちょっとでも遅れがあったら大惨事となっていたでしょう。
 車輪と排障器、レール挟む 上越新幹線脱線で中間報告(産経新聞)
 対向列車あれば衝突の恐れ…新幹線脱線で事故調が報告(読売新聞)
 「衝突の危険」750メートル 地震の上越新幹線脱線(朝日新聞)
 上越新幹線脱線:地震発生時、対向列車あれば衝突 事故調(毎日新聞)
 上越新幹線脱線事故、4カ所でレール破断・事故調(日本経済新聞)

 新潟県中越地震による上越新幹線の脱線事故で、最後尾の車両が約750メートルにわたって反対線路に大きくはみ出して走行し、対向列車が来た場合には衝突する危険な状態にあったことが、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の調べで分かった。線路の継ぎ目部分が壊れてレールが分離し、さらに激しく折れ曲がって2カ所で破断したため、反対線路にはみ出したという。一方、先頭車両は車輪と台車部品の間にレールが挟まったことで、逸脱や転覆を免れていたことが明らかになった。(朝日新聞より)

 今回の地震では対向列車が無かったことや脱線時に偶然にもレールが先頭車の車輪と排障器の間に挟まったことで脱線しなかったことなどで大惨事に至らなかったとのことです。ただ脱線した事は間違いないので、これを契機に「脱線しにくい仕組み」が新たに開発されることを願うのみです。

Posted by kqtrain at 17時59分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

1周1時間を切る [ニュース(鉄道)]

 1時間の壁を破るという山手線の話。

 山手線、一周60分の壁突破へ デジタル化で速度上がる(朝日新聞)

 現在のダイヤでは1周62分とのことですが、ATC(自動列車制御装置)のデジタル化と、新型の「E231系」へ全て置き換えることにより、ブレーキの効率がよくなって平均速度が上がり、1周の所要時間が約3分間短縮されて59〜58分になるそうです。2006年秋までには初の50分の大台が実現しそうとのこと。

Posted by kqtrain at 17時24分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

今日の一枚 [鉄道写真]

画像(240x180)・拡大画像(640x480)

EF65 1082(川崎新町)

 EF65形1000番台電気機関車です。
 EF65形1000番台電気機関車は国鉄が1964年に開発した、平坦路線向け直流電気機関車EF65形の発展型で1969年より製造が始まりました。
 EF65形500番台は寝台特急列車牽引用と高速貨物牽引用に区分されていましたが、両方の機能を1形式でこなす目的で開発されたのが1000番台です。
 基本構造は500番台に準じていますが、当初から重連総括制御機能を備えており、重連運転時を考慮して前面には貫通扉が付き印象が大きく変化しました。初期に生産されたものは東北本線運用を考慮した耐寒耐雪装備が施されています。

Posted by kqtrain at 00時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年01月23日(日)

新幹線のドア開く [ニュース(鉄道)]

 しかも走行中に・・・。
 ごみ?で新幹線のドア開く 250キロ走行中のこだま(産経新聞)

 東海道新幹線で昨年12月、時速250キロで走行中の「こだま」の扉が自然に開いていたことが22日、分かった。扉を制御する電気部品に付着した「ごみ」が原因らしく、JR東海、西日本両社は同種部品に異常がないか調査を始めた。

 記事によると走行中に扉がすべて閉まっていることを示す運転台の表示が消えたため停車して調べたところ、車掌が確認した際には閉まっていたものの、走行中に1号車左側の扉(幅70センチ)が「半分」か「3分の1ぐらい」開いていたと複数の乗客が申告したとのことです。
 JRで調査した結果、扉を制御する電気部品に付着した「ごみ」が原因で、扉を外側の壁に押し付けて車内の気密を保つ装置が作動しなかったことが分かったため同種部品に異常がないか調査を始めたとのことです。
 今回はたまたま何も無かったから良かったものの、もしこれが原因での事故があったら大変な事態になっています。早期に原因の改善を願います。

Posted by kqtrain at 02時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

今日の一枚 [鉄道写真]

画像(240x180)・拡大画像(640x480)

1000形全面広告車[緑](流通センター)

 東京モノレール1000形です
 東京モノレール1000形は旧型車を置き換えるべく、1989(平成元)年に登場した車両で、現在の東京モノレールの主力車両です。大きな側窓と色付大型ガラス、ATC装置やモニタリングシステムの搭載など、新技術を豊富に採り入れ6両固定編成としました。2000(平成12)年から、新型車両2000形に合わせた塗装変更が開始されています。

Posted by kqtrain at 00時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年01月22日(土)

「ラッシュ・コート」って? [ニュース(ネット)]

通勤ラッシュが生んだ発明品たち(Excite Bit コネタ)
 高度成長の昭和30年代に「通勤地獄」とも呼ばれた通勤ラッシュをから生まれたヒット商品の話。

さて、当時こんな通勤地獄から生まれたヒット商品があった。昭和37年に発売されたその名も「ラッシュ・コート」。当時の新素材だったナイロンで作られたそのコートは、つるつる滑るコートで満員でも動きやすく、乗下車しやすいというもの。ひと冬で130万着も売れたヒット商品だったとか。つるつる滑って満員でも動きやすいというのは何とも悲哀が漂うが、そういう時代もあったのです。

 必要だったからこそ生まれた商品でしょうけど、着心地とかそのあたりはそれなりだったんでしょうか?

Posted by kqtrain at 20時22分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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