kqtrain.net(京浜急行)

京浜急行を中心に「これは!」というモノを取り上げるblog

2005年02月08日(火)

「えきから時刻表」リニューアル [ニュース(鉄道)]

 「えきから時刻表」がリニューアル、国内全ての鉄道会社の時刻表に対応(インプレスInternetWatch)
 「えきから時刻表」が国内全ての路線に対応(ぐるなびニュースリリース(PDF))

 今回のリニューアルでは、国内全ての鉄道会社の時刻表情報を表示する機能を新たに提供する。なお、えきから時刻表では目的の駅の時刻表だけでなく、該当する路線の駅の通過時刻がわかる「路線時刻表」も利用できる。時刻表は、駅名、路線名、鉄道会社名のほか、都道府県の地図上にある路線図からも検索可能だ。(インプレスInternetWatch)

 この他に追加された機能として、主要な駅の構内図を3方向のアングルから見られる機能、列車名や列車番号を表示する機能、飲食店情報検索サイト「ぐるなび」と宿検索サイト「たびてネット」との連動機能が備わっているとのこと。特に主要な駅の構内図は立体的になっていてイメージがつかみやすいので、普段乗りなれていない場所へ出かける際には結構便利かと思います。

Posted by kqtrain at 21時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

元祖「テレビカー」 [ニュース(ネット)]

 最近の電車のドアそばには液晶モニタなどがついていて到着駅案内を行ったり、宣伝広告などが流れるようになっていますが、映像を見せるのはこちらが元祖でしょう。
 今なお現役! 日本初のテレビカー(ExciteBitコネタ)

京阪電鉄のホームページによると、京阪電車がテレビカーを導入したのは1954年のこと。日本でテレビ放送が開始されたのが1953年だから、当時としてはかなり革新的なことだったのだろう。1956年のアンケート調査では、7割の乗客が「一家に一台」ならぬ「一列車に一台」を希望していたというのだから、当時の人気の高さがうかがえる。

 当時はぜいたく品だったテレビが電車に乗れば「ただで」見られるわけですから、このアンケート結果にも納得です。
 ただ、今となっては少々古臭いシステムとなっているようですが、果たしてこのまま続くのでしょうか?

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見込みを13%下回る [ニュース(私鉄・関東)]

 やっぱり運賃が高いからでしょうか・・・
 MM線利用、見込みを13%下回る(神奈川新聞)

 みなとみらい(MM)線を運行する横浜市の第三セクター横浜高速鉄道は二十五日、十二月までの同線利用状況をまとめた。乗降者数の一日平均は二十三万九千人で、当初見込み(約二十七万四千人)を約13%下回ったが、同社は「おおむね見込み通り」としている。

 駅別では、元町・中華街、みなとみらい駅が好調だが、JR根岸線の関内、石川町駅を利用するとMM線より安くなる馬車道、日本大通り駅は利用者が伸び悩んでいるとのこと。一方利用者の内訳は、定期利用が約37%、定期外が約63%で、横浜高速鉄道が当初見込んでいた「定期六・定期外四」とは逆転している状態となっているそうです。
 現時点では観光などでの利用が多く、割引のある定期利用が少ないため、乗降者数が見込みより少なくても大幅な収入減にはなっていないとはいえ、観光需要の落ち込みで利用者の減少が起これば減収は免れないところですので、定期利用促進と周辺観光地との連携による集客力維持が必要となるでしょうね。

Posted by kqtrain at 00時36分   パーマリンク   トラックバック ( 1 )

今日の一枚 [鉄道写真]

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8000系(新宿)

 京王8000系です。
 京王8000系は、1992年(平成4年)から1999年(平成11年)にかけて製造された軽量ステンレス車体を用いた20m級4ドア通勤車両で、VVVFインバータ制御を京王で初めて採用しました。ステンレス車体に帯色として新しいコーポレートカラーの濃いピンクと紺色を採用、この帯色は2002年になって京王線の全車両に採用されました。主に京王本線の特急を担当しており京王電鉄の顔とも言える車両です。

Posted by kqtrain at 00時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年02月07日(月)

貴志川線存続へ [ニュース(私鉄・関西)]

 和歌山市など、貴志川線存続へ大枠固める(日本経済新聞)

 和歌山市、貴志川町、和歌山県は4日、南海電気鉄道の貴志川線を南海電鉄の撤退後も10年以上鉄道として存続させる方針を固めた。鉄道を運営する民間事業者を公募し、市と町が赤字を補てんする。県は鉄道用地の取得費の全額を負担する。

 南海電鉄が2005年9月30日に営業を終えることなっていた南海貴志川線を存続させるための補助を10年間行うとのことです。県は鉄道用地の取得費の全額を負担したうえで市と町が鉄道用地を取得するとのことです。また、和歌山県は鉄道運営の主体には参画せず、市と町に対し貴志川線の利用促進策に努めることなどを条件に補助を行うとのことです。
 この支援策、うまくいくといいのですが・・・。

Posted by kqtrain at 23時07分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

掲示板終了 [お知らせ]

 blog開設に伴ってほとんど稼動していない掲示板を終了することにしました。
 今週末で掲示板のコンテンツは終了いたしますのでご了承ください。

Posted by kqtrain at 20時22分   パーマリンク   トラックバック ( 1 )

今日の一枚 [鉄道写真]

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JR西日本207系(新大阪)

 JR西日本207系通勤型電車です。
 207系通勤型電車は福知山線と片町線を結ぶJR東西線(片福連絡線)用に製造された車両で地下乗り入れのため前面は貫通扉が付き、VVVFインバータ制御、軽量ステンレス車体とし、通勤形では初めて近郊形のように車体幅が広く裾が絞られた広幅車体となっています。試作編成は7両固定編成で製造されましたが、増解結を行う線区への導入のためその後は3両編成と4両編成で製造されています。現在は福知山線、東西線、片町線、東海道・山陽緩行で使われています。

Posted by kqtrain at 00時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年02月06日(日)

踏切横断 [ニュース(鉄道)]

 確かに止まらずに渡れる方がいいんですけどねぇ・・・。
 踏切横断「止まらずOKに」 自民有志が法改正検討(朝日新聞)

 「遮断機が開いているのに、踏切では止まらなくてはならない?」。踏切手前での一時停止を義務づけている道路交通法の改正を、自民党の議員グループが検討している。交通渋滞の緩和や排ガス削減が目的だが、警察庁や国土交通省は安全性への懸念から慎重で、党内にも異論が少なくない。早ければ今国会に改正案を提出したい考えだが、支持はどこまで広がるか−−。(朝日新聞)

 自民党の「踏切問題協議会」によると、踏切前の一時停止を義務づけているのは世界で日本と韓国だけだそうで、踏切前の一時停止と安全確認を義務づけている現行の道路交通法33条1項を「注意しながら徐行で通行する」と改めることを検討しているそうです。これにより車の流れがスムーズになるほか停止と再発進で消費される燃料の削減、二酸化炭素の発生削減も見込まれているそうです。
 確かに車で踏切を通過する際に「一時停止しなければ通過できたのに・・・」となる場面に遭遇することは多いのでドライバーとしてはメリットが多そうです。ただ安全の観点から反対も多いようですので、改正されるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

Posted by kqtrain at 01時51分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

独特の口調で「ヒョー、ショー、ジョウ」 [ニュース(その他)]

 「懐かしい」と思った人は30越えているはず・・・。
 独特の口調でヒョーショージョー…ジョーンズさん死去(読売新聞)
 D・ジョーンズさん死去 「ヒョーショージョー」で人気(朝日新聞)
 D・ジョーンズさん89歳=「ヒョーショージョー」(毎日新聞)
 「ヒョー、ショー、ジョウ」のデービッド・ジョーンズ氏が死去(日本経済新聞)
 ヒョーショージョウのジョーンズ氏死去(ニッカンスポーツ)

 大相撲千秋楽での「ヒョー、ショー、ジョウ」の名調子で人気を博した元パンアメリカン航空極東地区広報支配人のデビッド・ジョーンズ氏が2日夜(日本時間3日)、心不全のため米ネブラスカ州オマハの病院で死去した。89歳。サンフランシスコ出身。日本相撲協会が5日、日本にいる親族に確認して分かった。(ニッカンスポーツ)

 片言の日本語で「ヒョー、ショー、ジョウ」と読み上げる姿が一生懸命ぽくて面白くて、大相撲の千秋楽では一種の定番行事となっていました。今ではこんな「ユーモア」が見られることもなくなってしまい、ちょっとさびしい気がします。
 謹んでご冥福をお祈りします。

Posted by kqtrain at 00時39分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

今日の一枚 [鉄道写真]

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東武30000系(長津田)

 東武30000系です。
 東武30000系は営団地下鉄(現東京メトロ)半蔵門線および東急田園都市線との相互直通運転用として1997年(平成9年)に登場しました。東武の保有する車両として始めてワンハンドルマスコンが採用されています。また相互直通運転以外に東武の各路線で運用を可能にするために6両編成と4両編成を製造し、直通運転の際には6両+4両の10両編成で運用しています。

Posted by kqtrain at 00時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年02月05日(土)

「オリジナル」の終焉 [ニュース(鉄道)]

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0系(新大阪)

 消える0系 ブルー新幹線 昭和39年開業当時の“姿”今月限り(2/5 産経新聞)
 新幹線のブルーライン、今月で消える…0系こだま(2/5 読売新聞)

 丸い鼻先に青いラインの懐かしい新幹線が消える−。初代新幹線車両「0系」のうち、開業時の白地に青いラインという“オリジナル色”の車両が2月で定期運行を終えることが5日、分かった。オリジナル色の0系は現在3編成(計18両)が現役で走行中だが、順次廃車となる。「夢の超特急」としてデビューし、新しい時代を開いた名物車両の外観が、一時代を終えて姿を消す。

 長年おなじみだった新幹線「0系」のオリジナル塗装車両が現役を引退するとのことです。
 「青と白」の塗りわけは東海道新幹線の「700系」や「300系」などへ受けつががれていますが、「0系」についてはJR西日本で行われているリニューアルに伴い、順次ライトグレー地にダークグレーと淡い緑色の二本のラインが延びる三色塗装の外観に塗り替えてられていて、3/1のダイヤ改正でこだま用に使われる車両が新塗装の車両で統一されるため引退となるそうです。
 ただ「オリジナル」とはいっても厳密に言えば窓下に青いラインが追加されているのはJRになった時に走っていた「ウェストひかり」のカラーリングなので、色の配色が「オリジナル」というのが正確なところでもありますが・・・。
 それはともかく「新幹線」と言えば「この形」「この色」だった世代としてみればさびしいものがあります。

 で、期間限定で「0系ひかり」が運転されることになっています。
 JR西、0系「ひかり」を復活運転 新大阪−博多間、3−4月に計6本(1/17 産経新聞)
 開業時運転の「0系ひかり」走行へ JR西日本(1/25 毎日新聞)
 山陽新幹線博多開業30周年記念「0系ひかり」運転(JR西日本プレスリリース)

Posted by kqtrain at 22時39分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

キャラクター名は「スピーフィ」 [ニュース(私鉄・関東)]

 1/9のblogでお伝えした「tくばエクスプレス」のイメージキャラクターの名前が決まりました。
 キャラクター名は「スピーフィ」 つくばエクスプレス(産経新聞)

 名付け親の方によると「スピーディとナイス・フィーリングという言葉からこの名前を思い付いた」とのことです。

Posted by kqtrain at 22時19分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

今日の一枚 [鉄道写真]

画像(240x180)・拡大画像(640x480)

山手線205系初期車(恵比寿)

 205系通勤型電車です。
 205系通勤型電車は201系に替わって経済性を重視して設計された通勤型電車です。201系は103系よりも電力消費の点では省エネが実現したものの、採用した電機子チョッパ制御の製造コストが高いことが難点だった。そのため更なる経済性を追求して作られたのが205系です。
 205系では国鉄で初めて軽量ステンレス製車体を採用し大幅な軽量化を実現、モーター制御方式も電機子チョッパ制御に代えて界磁添加励磁制御を採用し、比較的簡単な機器構成で電力回生ブレーキを装備することが可能になるなど、省エネとメンテナンス軽減を実現しました。始めに山手線に導入され、その後も横浜線や埼京線など首都圏と関西地区に導入されました。
 現在、山手線では新型のE231系の導入が進んでおり、山手線を走る姿はまもなく見納めになる予定で、E231系導入により捻出された205系は先頭車改造などを受けたりしながら、武蔵野線や南武線、鶴見線、仙石線などの路線の置き換え車両として第二の人生を歩んでいます。

Posted by kqtrain at 00時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

2005年02月04日(金)

遺伝子組み換え米 [ニュース(その他)]

 遺伝子組み換え技術、ついにこんなものまで作り出しました。
 農水省、花粉症緩和のコメ開発…2007年にも実用化(読売新聞)
 花粉症緩和に!遺伝子組み換え米を日本で開発(Excite世界びっくりニュース)

 花粉症アレルギーの原因となるたんぱく質を作り出す遺伝子を人工的に作り、イネに組み込むことで、症状を抑える。今後は、安全性の確認を進め、2007年にも実用化が可能になる見込みだ。

 花粉症緩和米は、独立行政法人農業生物資源研究所(茨城県つくば市)などが2000年から開発を進めてきた。遺伝子組み換え技術によって、スギ花粉と同等のたんぱく質の一部がコメに蓄積される。それを食べれば、症状が次第に緩和される仕組みだ。 (読売新聞)

 花粉症の治療に用いられる方法の一つで、少量のアレルギー物質を注射し続けることで体を慣らしていく「減感作療法」と同様の現象を起こすことで徐々に症状が和らいでいくとのこと。動物実験では効果が確認されたということだが、こういった遺伝子組み換え作物については環境や人体への影響を懸念する声も根強いため、農林水産省では今後、商品化への理解を求めていくとのことです。
 そのうち「花粉対策米」といった商品が出回るのでしょうか?

Posted by kqtrain at 21時17分   パーマリンク   トラックバック ( 1 )

フセインの「死亡写真」 [ニュース(セキュリティ)]

 E-mailで感染を広めようとするウィルスでは、PCへの感染させるためにありとあらゆる手段を使っていますが、こんな人の「死亡写真」までネタにしています。
 サダムフセインの「死亡写真」にご注意--新型ワーム広まる(CNET Japan)

 ウイルス対策企業のSophosは米国時間3日、有名人をおとりに使った最新の事例で、Saddam Husseinの死亡時の写真をダシにした新種の大量メール送信型ワームが広がっていると警告した。

 Sophosによると、このBobax.Hワームは、拘留中に脱走を試みて射殺されたHusseinの写真があると触れ込んでいるという。

 「えぇ〜っ!!!マジかよ〜!!!」って思ってクリックしたらコンピュータウィルスに感染ということになるそうです。
 毎度毎度のことではありますが「怪しいメールを開かない」という鉄則を忘れずに・・・。

Posted by kqtrain at 21時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

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