車両解説
1500形
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| 製造年 |
昭和60年〜平成5年 |
| 製造両数 |
166両 |
| 編成 |
MMTTMMMM(1613〜1654、1701〜1736)、MMMM(1501〜1552)
MMMMMM(1601,1607,1637) |
| 製造会社 |
東急車輌・川崎重工 |
| 定員 |
124人(先頭車)、134人(中間車) |
| 性能 |
最高速度:130km/h
加速度:3.5km/h/s(1601以外)、3.3km/h/s(1601) 減速度:4.0km/h/s(常用) |
| 解説 |
1000形の後継の都営・京成線乗入用として昭和60年にデビュー。最初の1501〜1520は鋼製車体で登場したが、昭和63年以降の4連の1521〜1552と6連、8連の1601〜1654が京急初のアルミ合金車体でデビューした。
平成2年にVVVF先行試作として1701〜1708が登場、モニター装置や正面スカートなどが特徴である。長期に亘る試運転ののち平成3年の1707〜1736はVVVF制御に変更された。
120km/h運転に対応するため、アルミ合金の4連、8連の編成に増圧ブレーキが追加された。これらの編成は快特では120km/h走行可能となっている。
平成13年(2001)から車輌更新工事が始まっており、正面スカートの取り付けや車内に車椅子スペースの設置、停車駅案内装置とドア開閉案内チャイムを設置するなどの更新が行われている。 |