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2000形
2000形・デハ2051号
製造年 昭和57年〜昭和62年
製造両数 72両
編成 MMMTTMMM(8両編成)、MMTM(4両編成)
製造会社 東急車輌・川崎重工
定員 140人
性能 最高速度:130km/h 加速度:3.0km/h/s 減速度:3.5km/h/s(常用)
解説  京急の花形列車でもある快速特急専用として昭和57年(1982)に登場した2扉クロスシート車輌。
 運転席そば以外は全てクロスシートというのは関東私鉄の料金不要車輌では珍しい。
 優れた設計を評価され、翌年の昭和58年(1983)には京急の車輌としては初の「鉄道友の会ブルーリボン賞」を受賞した。8両固定編成6本と増結用として4両固定編成が6本製造された。
 しかし、後継車輌となる2100形の登場により全車輌にロングシート、3扉化改造工事が行われ、2000年8月27日のファイナルランをもって2扉クロスシートの姿も見納めとなった。
 現在、8両固定編成は朝夕のラッシュ時の特急や快特を、4両固定編成は増結用や各駅停車運用についている。