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2013年05月15日(水)

JR東日本盛岡支社、BRT専用ICカード乗車券「odeca(オデカ)」導入 [ニュース(交通系ICカード)]

 BRTへのICカードの導入について[PDF/602.7 KB]|新着情報|JR東日本:東日本旅客鉄道株式会社 盛岡支社

 JR東日本盛岡支社では、仮復旧として運行中の「気仙沼線BRT」及び「大船渡線BRT」において、BRT専用ICカード乗車券「odeca(オデカ)」を導入します。

  • 利用開始日:2013(平成25)年8月3日(土)
  • ※各駅の窓口営業開始時刻より、発売を開始します。
  • (本吉駅・陸前高田駅は2013(平成25)年8月4日より発売します。)
画像(320x94)・拡大画像(475x141)

「odeca(オデカ)」ロゴ(JR東日本盛岡支社プレスリリースより)

  • <カードの概要>
  • 名称及びデザイン:「odeca(オデカ)」
  • 「odeca(オデカ)」とは、“お出かけしやすいIC カード”に由来し、地域の方々がより気軽に外出していただけるようにとの願いを込めました。
  • ロゴデザインは、BRTのタイヤをイメージした丸い書体の英文字と、ボディカラーの赤色を使用。
  • キャラクターのリスは、BRTと沿線の復興のキャラクターとしてデザインし、「尾デカ」(尾がデカイ)のユーモア性も持たせています。
  • カードの種類:odecaには「無記名odeca」、「記名odeca」「odeca定期券」の3種類があり、どのカードも入金(チャージ)できる機能があります。
  • カードの発売:BRT運行区間の志津川、本吉、気仙沼、陸前高田、盛の各駅の窓口で発売します。
  • ※BRT車内、(株)ミヤコーバスおよび岩手県交通(株)の営業所では発売しません。
画像(320x107)・拡大画像(640x215)

「odeca(オデカ)」カードイメージ(JR東日本盛岡支社プレスリリースより)

  • <導入するBRT路線>
  • 気仙沼線BRT(柳津〜気仙沼間)
  • 大船渡線BRT(気仙沼〜盛間 ただし上鹿折発着となる場合を除く)
  • ※いずれもBRT区間のみで、鉄道区間でのご利用はできません。
  • ※BRTからBRTに乗り継ぎとなる場合は、乗務員にお申出ください。
  • ※気仙沼駅前〜上鹿折駅前間を運行する(株)ミヤコーバスの車両では、IC機能はご利用できませんが、odeca定期券は、従来どおり乗車時に整理券を取り、降車時に定期券面を乗務員に提示することでご利用できます。
  • <サービスの概要>
  • BRTの車載機にチャージ済のカードをタッチすることで、自動的に運賃を差し引く他、定期券としてもご利用頂けます。
  • カードを発売する各駅の窓口にてカードの残額や乗車履歴の確認及び印字が可能なほか、「記名odeca」「odeca定期券」は、紛失の場合も再発行が可能です。
無記名odeca 記名odeca odeca定期券
発売額 2,000円
内訳:1,500円(SF)+デポジット(預り金)500円
*SF:“ストアードフェア”の略で事前に入金された額
2,000円
内訳:1,500円(SF)+デポジット(預り金)500円
*SF:“ストアードフェア”の略で事前に入金された額
定期代金

デポジット500円
発売種別 大人 大人/小児 大人/小児
発売箇所 志津川駅、本吉駅、気仙沼駅、陸前高田駅、盛駅 志津川駅、本吉駅、気仙沼駅、陸前高田駅、盛駅 志津川駅、本吉駅、気仙沼駅、陸前高田駅、盛駅
チャージ 現金のみチャージ可能
(クレジットカードのご利用はできません)
現金のみチャージ可能
(クレジットカードのご利用はできません)
現金のみチャージ可能
(クレジットカードのご利用はできません)
チャージ可能箇所 カードを発売する各駅の窓口及びBRT車内 カードを発売する各駅の窓口及びBRT車内 カードを発売する各駅の窓口及びBRT車内
チャージ上限金額 カード内残額の上限は20,000円
※BRT車内では、1,000円札のみでチャージ可能
※電子マネーとしてのご利用はできません。
カード内残額の上限は20,000円
※BRT車内では、1,000円札のみでチャージ可能
※電子マネーとしてのご利用はできません。
カード内残額の上限は20,000円
※BRT車内では、1,000円札のみでチャージ可能
※電子マネーとしてのご利用はできません。
定期券での乗り越し
×
×
定期券区間外に乗り越した場合、自動的にチャージ残額(SF)より精算
払いもどし 手数料210円で払いもどし(デポジット500円も返金)
※払いもどし箇所は発売箇所と同様
手数料210円で払いもどし(デポジット500円も返金)
※払いもどし箇所は発売箇所と同様
手数料210円で払いもどし(デポジット500円も返金)
※払いもどし箇所は発売箇所と同様
乗車履歴照会 各駅の窓口及びBRT車内にて、チャージ残額や乗車履歴を確認可能 各駅の窓口及びBRT車内にて、チャージ残額や乗車履歴を確認可能 各駅の窓口及びBRT車内にて、チャージ残額や乗車履歴を確認可能
紛失再発行サービス 不 可 可 能
※再発行手数料500円とデポジット500円の計1,000円が必要
可 能
※再発行手数料500円とデポジット500円の計1,000円が必要
  • <その他>
  • odecaのデビューと合わせ、BRTと沿線の復興のキャラクターとして、リスのキャラクターをデザインし、地域の復興を盛り上げます。
  • キャラクターの名称募集については別途ご案内いたします。

 詳細につきましては上記ニュースリリースをご覧ください。

 阪和線の沿線から:JR東日本、BRT専用ICカード「odeca」を8月3日に導入 - livedoor Blog(ブログ)
 BRTにもICカード: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」

 JR東日本、東北BRT専用のICカード「odeca」導入…8月3日から | レスポンス

http://news.mynavi.jp/news/2013/05/18/008/index.html

Posted by kqtrain at 22時21分   トラックバック ( 2 )

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